〜歴代ゼミ調査のお願い〜

写真学科発足以来、いくつものゼミが開講されてきましたが、その歴代情報が一部欠落しており(記録が不明な年があります)、周年事業の一環として、写真学科の歴代ゼミ(一時期はコース?)を調査しております。
皆さまの卒業時の出身ゼミや同学年のゼミを下の応募フォームボタンから情報をご提供いただけますよう。
ご協力をよろしくお願いいたします。
※情報の錯綜を避けるために、ご自身が卒業した年の情報のみをお願いいたします。
※歴代、同姓の先生が何人もおられますので、フルネームが判る場合はできるだけフルネームでお願い致します。
※締め切り:2026年12月31日

写真展情報:田中愛弓 「While Everyone Sleeps/皆が眠っているあいだ」

写真学科卒業生の田中愛弓氏の写真展が下記の通り開催されます。

田中は大阪芸術大学の写真学科を卒業後、渡米。ニューヨークを拠点に活動を続け、写真の断片を立体的に配置・再構成し、撮影する手法を展開してきました。

本展では2020年のコロナ禍による外出禁止の時期から2023年かけて、ニューヨークで制作された最新作を発表します。当時感じられた不安感、恐れの感覚は既に過去のものとなりましたが、われわれを取り巻く環境は、AIという最新のテクノロジーに翻弄され、SNS上で事実とデマが行き交う混沌とした状況となり、不透明な時代としてあの頃と地続きにあるのではないでしょうか。今回展示される作品群は、閉じられた状況の中で生まれる内的な風景を一枚の写真を解体した断片と、身近な事物を立体的に配置、それらを撮影するという手法によって作品化されました。前回の個展「Hide and Seek」では幼少期の記憶をビジュアル化した作品群は、作家自身を形作った希望、恐れ、不安といった様々な感情が作品を見る観客自身の様々な感情に訴えかける最初のシリーズでした。今回もデビュー作につながるコンセプトですが、現代を生きる作家として、コロナという時代感を取り込んだ内容となります。このシリーズから3点の作品が現在、ニューヨーク近代美術館で展示されており、それと時期を連動する形で開催致します。

会期

2026年9月5日(土)〜10月3日(土)

開館時間

水〜金 13:00〜19:00、土 13:00〜17:00、火はアポイント制(営業時間が13:00からとなっております)

会場

The Third Gallery Aya

〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル2F・4F(MAP)

アーティストトーク

作家自ら作品について、語ります。是非、ご参加下さい。

日 時|10月3日(土)17:30 – 19:00
参加費|1,000円
会 場|The Third Gallery Aya, YouTube配信(後日、視聴可能)
予約先|info@thethirdgalleryaya.com / 06-6445-3557、または予約フォームから

※※※※※※※
写真学科OB会サイトでは活動の一環として写真展などの情報を掲載いたします。
案内状を事務局までお送りいただくか ex@photogeidai.com (受付専用)まで画像、PDFをお送りください。
有料セミナー(EOS学園、ニコンカレッジ等)、一般向け撮影ツアーなどの営利事業のPR、販促活動は対象外です。

写真展情報:石井友規「いのちの視点写真展」−大阪・関西万博から見つけた未来のピースたち−

写真学科卒業生で現写真学科非常勤講師のP02石井友規氏の写真展が下記の通り開催されます。
閉幕から一年。本当に伝えたかったこととは。
2050年大阪・関西万博。そこには、未来の技術だけではなく、これからの時代をどう生きるのかという大切な問いが込められていました。
環境問題、資源の循環、多様性、いのちのつながり。
その問いに向き合った若手建築家たちは、それぞれの視点で未来への想いを形にし、20の施設として表現しました。
一人ひとりが違いを認め合い、未来へ『いのち』をつないでいくための想いが、会場のさまざまな場所に息づいていました。
この写真展では、万博に訪れた方には、もう一度その場所に込められた想いを感じていただき、訪れることができなかった方には、未来へ向けた大切なメッセージを届けます。
2050年。私たちの子どもたちが暮らす世界が、もっと優しく、美しく、いのちが輝く場所であるために。

会期

2026年9月22日(火・祝)〜9月27日(日)

開館時間

火:12:00~18:00
水~土:10:30~18:00
日:10:30~15:00
入場:無料

会場

大阪府立江之子島文化芸術創造センター 【enoco】ルーム4
〒550-0006 大阪市西区江之子島2丁目1番34号

主催:いのちの視点写真展実行委員会
後援:公益社団法人2025年日本国際博覧会協会、大阪市、大阪市教育委員会
協力:大阪芸術大学
協賛:大阪信用金庫、太陽工業株式会社、一般社団法人DPCA(ドローン撮影クリエイターズ協会)

詳しくは

フライヤー
公式サイト
公式インスタグラム
公式X

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写真展情報:土田ヒロミ「新・砂を数える」

元写真学科教授で写真家・土田ヒロミ氏の個展が、LADS GALLERY(大阪・淀屋橋)にて開催されます。

都市に生きる人々の「群れ」の姿を捉えながら、デジタル時代における写真の真実性や虚構性を問い直す、土田ヒロミの代表作シリーズ〈新・砂を数える〉を展覧します。

■会期概要

会期日程:2026年8月1日(土)~ 8月30日(日)

会場時間:12:00〜19:00(※最終日17:00まで)

■展示会場

LADS GALLERY
〒541-0043 大阪市中央区高麗橋4丁目8-5 淀屋橋クリスビル 1F

■ギャラリー・トーク

2026年8月1日(土)17:00〜

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